やっぱりモーツァルト

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    mozart

    先週購入したモーツァルトCD。
    生誕250年記念で出ていた5枚組み50曲が最近のBGMです。

    私ぜんぜんクラシックに詳しくなくて、普段は聞くことないのですが、
    院内で治療中に聴く音楽は、やはりクラシックのほうがいいのです。
    普段好きで聴いているPOPSなどは逆に集中できないし、
    JAZZがいいという先生もいますが、わたしにはいまいち。

    クラシックをいくつかかけてみて、その中でも
    どうもやっぱりモーツァルトがいいということに気がつきました。

    治療中、自分がすごく集中モードにあるときや、
    患者さんがリラックスモードに入ったときに、
    急にかかっている音楽が邪魔に感じることがあります。
    ところが、モーツァルトの場合はそれがまったくないのです。

    胎教にいいとか、植物がよく育つとか、言わずと知れた癒し音楽ですが、
    そういう情報は脇においても、確かにやっぱり他とは違うのですよ。
    なんというか、耳にひっかからない。
    嫌な意味で心にもひっかからない。
    かといってつまらないということではなく、
    例えるなら、添加物のない最高のだし汁の染み込んだ煮物、みたいなカンジ。
    変な味が舌に残らなくて、飽きない。
    すっと沁みわたる。

    クリームてんこ盛りのケーキみたいにうるさそうなオペラでも、
    まったく耳障りにならないから、ほんと不思議。

    今日の患者さんの、付き添いの方も、
    待っている間に、すっかりまったりとされていました。(^^)




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